第34回 QC検定1級 自己解答&感想

自己研鑽

こんにちは、そのべです。

第34回QC検定1級合格に向けて、お盆休みから必死に勉強してきました。

そして、遂に本日が試験日でした。

今日は、昨日から寝つけず寝不足だったためか、

財布と消しゴムを家に忘れてしまうミスをしてしまいました…

そのため、試験はシャープペンシルの上に付いている消しゴムだけでのりきりました。

シャープペンシルの上に消しゴムをつけることを考えてくれた方に本当に感謝です。

では、受けてきた第34回QC検定1級の出題問題分野と自分の解答を載せたいと思います!

出題分野と自己解答

第34回のQC検定は、全部で18問ありました。

例年に比べて、幅広い分野から主題されているなという印象でした。

出題分野は次の通りです。問題1~8が手法分野で、問題9~18が実践分野だと思います。

問題1 正規分布の特性

問題2 3個以上の母分散の検定

問題3 計数値データに基づく検定と推定

問題4 計数値検査に対する抜取検査

問題5 実験計画法

問題6 回帰分析

問題7 主成分分析

問題8 ウィルコクソンの符号付順位検定

問題9 官能評価について

問題10 サンプリングについて

問題11 QCストーリー等について

問題12 機能別管理について

問題13 PL法について

問題14 測定システム解析について

問題15 変化点管理について

問題16 品質管理教育について

問題17 標準化について

問題18 品質マネジメントシステムについて

本当に幅広い分野から出題されていますね…

私の解答は、次の通りです。

  1. ア?
  2. ア?
  3. イ?
  4. ウ?
  5. カ?
  6. オ?
  7. エ?
  8. ア?
  9. イ?
  10. オ?
  11. ウ?
  12. ケ?

感想と反省点

率直に難しかったですね…(泣)

見たことない問題が結構多かったなと思います。

勉強不足なので、また来年にリベンジし合格できるようコツコツ努力したいと思います。

そして、反省点としては手法分野から取り組んだことです。

初めに、語句の穴埋めである実践問題から着手し、30分で終わらせて残りの1時間を手法に費やすといったことをするべきでした。

今回は、手法分野に70分も費やし、語句問題がボロボロになっていることが解いてて分かりました。

QC検定の基準解答は、9月6日に公表されるとのことですので、復習してまた励みたいと思います。

あと、試験の当日家を出る前は、持ち物をよく確認します。

今回、消しゴムなしで論述を750字埋められた自分に驚きました!(笑)

解答・合格発表後の追記

9月6日に基準解答が発表されました。

自己採点した結果、およそ得点率は65%ぐらいでしたので、不合格であると思います。

今回はの一番の反省点は、分からないウィルコクソンの符号付順位検定に時間を使ってしまったことです。

ウィルコクソンの符号付順位検定も、それほど難しくないのですが、

順位のつけ方を、大きい方からつけると勘違いしていたため、いくら粘っても解答欄に無い答えになってしましってました。

ウィルコクソンの符号付順位検定和では、下記の2点を抑えて解きなおせば簡単に解くことができます。

ウィルコクソンの符号付順位検定

また、QC検定では、語句問題1問と手法問題1問で、同じ1点としてカウントされています。

時間が足りないにしても、手法問題5問解く間に、語句問題20問くらい解けます。

QC検定合格の近道としては、下記2点が鉄則であることを身に染みて分かりました。

  1. 語句問題→手法問題の順で解く
  2. 分からない問題あったら、粘らず当てずっぽうでマークして次に進む

今回、合格された方は本当におめでとうございます。

不合格であった方は、第35回QC検定1級に向け、一緒に頑張りましょう!

おすすめ学習教材

最後にですが、私が学習に使用した教材を紹介しておきます。

過去問(直近2冊 計8回分) 約5,000円

QC検定受験テキスト1級 約5,000円

品質管理の演習問題と解説QC検定1級 約5,000円

プロフィール
そのべ

国立大学機械学科に入学。
機械工学の勉強をし、大学院では魚の泳ぎ方について研究して修士卒業。
現在は、メーカーで品質管理の仕事に携わる。
QC検定準1級を取得。現在は1級取得を目指す。

将来の夢
「本を執筆して一人でも多くの”わからない”を”わかった”に変えること」

そのべの備忘録では「統計学」「アプリ作り方」「自分の人生で得た教訓」など幅広く役立つ備忘録を配信しています。

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