【PowerApps】アプリアイコンをホーム画面に表示

自己研鑽

こんにちは、そのべです。

PowerAppsを使って「出退勤管理アプリ」と「QR管理アプリ」を作成しました。

今回は、このPowerAppsで作成したアプリをiPhoneのホーム画面に表示させ、即起動できるようにする方法をご紹介します。

設定手順

設定手順は、下記の通りです。

1. AppStoreでPowerAppsのアプリをダウンロード

2. Officeアカウントにログイン

3. PowerAppsのアプリを開く

4. 出退勤管理アプリの右のiマークをクリック

5. ショートカットの編集をクリック

6. [写真]へのアクセスを許可するで設定に移動して許可する

※アプリアイコンに対する写真の登録はスキップして問題ありません

7. Siriに追加をクリック

8. ホーム画面に追加をクリック

9. ホーム画面を確認する

ちゃんと現れていましたね!

PowerAppsで便利アプリを作れば、プログラミング言語SwiftなどでiOSアプリを作ることなく簡単に作れるものもあるかもしれません。

そう考えると、面白いですよね。

もちろんゲーム開発したいとかだったらSwift学んで作る必要があります。

別にゲーム開発は興味ないけど簡単な業務改善アプリを作りたい!ってことなら使える場面あります。

次回は、この出退勤管理アプリをアップグレードさせることを目標にして、色々なPowerAppsの構文を学んでいきましょう。

プロフィール
そのべ

国立大学機械学科に入学。
機械工学の勉強をし、大学院では魚の泳ぎ方について研究して修士卒業。
現在は、メーカーで品質管理の仕事に携わる。
QC検定準1級を取得。現在は1級取得を目指す。

将来の夢
「本を執筆して一人でも多くの”わからない”を”わかった”に変えること」

そのべの備忘録では「統計学」「アプリ作り方」「自分の人生で得た教訓」など幅広く役立つ備忘録を配信しています。

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